現在地が狩猟マップ上のどこかをスマホで確認する

 狩猟マップを地図アプリGeographicaで扱えるファイル形式にしました。この記事では、そのファイルをスマートフォン上で利用する方法の紹介をします。

 狩猟マップを紙で配られる都道府県がほとんどだと思われますが、土地勘がないと狩猟できる場所と銃猟禁止区域や禁猟区との境界が分かりづらいものです。というのも目印となるものが役所(役場)や学校、神社であることが多く猟場となるとそこから遠く離れていて距離感がよくわからなかったりするからです。そんなときスマートフォンで現在地を調べたりすると思いますが、いまいち狩猟マップ上での位置が把握できない。そんな悩みを解決する方法があります。

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 下図はGeographicaに千葉県の狩猟マップを重ね合わせて表示したものです。現在地は赤い矢印ですが、マップ上で赤枠の中(禁猟区)に位置しています。青枠は銃猟禁止区域(特定猟具使用禁止区域(銃器))、その他の白色のところが狩猟ができる区域です。

1.地図ファイルのダウンロード

以下の.kmz形式の地図ファイルをダウンロードする。zipに圧縮してあるので、解凍してください。
千葉県北部と南部のPDFを元に作成し、一つのファイルに結合しています。

2.ファイルの選択と利用アプリの指定

・Geographicaをインストール
・ダウンロードし解凍したchibaHM_R05.kmzをタップする。
・Geographicaを選択する。
・「カスタムマップをインポートします。よろしいですか?」でYESを選ぶ。
・「[メニュー]-[ファイル]-[カスタムマップ]に保存しました。ただちに表示しますか」でYESを選ぶ。

3.設定完了

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